Unity1weekに参加させていただきました。

だいぶ久しぶりのブログになってしまいました。
いろいろありましたが元気です!
なんかパソコン壊れちゃったりしてますが。

(´・ω・`))´-ω-`)) ウン

今回ちょっと長いので、
トイレで大とかしてるときにでも
よんでください

それでですね、今更ですが、
第2回の「Unity1week」というイベントに参加させていただきました!
(という書き方でいいのだろうか)

「Unity1week」というのは、
一週間でお題に沿ったゲームをUnityで作ろう!という企画のようです!

ここです

とはいえ、結局平日はお仕事したりゲームしたりで忙しいのでなかなか手が出せず、
結局土日の2日間で頑張る…という感じにはなりましたが…
あ、しかもしかも!ゲームとモンハンは別枠ですからね!
こりゃ忙しいね!

ただ一応構想は練っていたので、
どんなゲームにしてどういう実装方法にしよう…みたいのは
組み立てていたつもりです。

そんでまぁ

こんな感じ
のゲームが!
(Unity1weekを主催していただいている、UnityRoomさんへのリンクです)

そしてここからは良かった点と反省点を
つらつらとw
正直反省点だらけですが、まぁポジティブに!!

//=======================
■良かった点

—————-
1.完成できた

まぁ完成できたというか…させたというかw
言っても、完璧にするのではなく完成させることが重要ですから!!(人‘ー‘☆).:゚+

—————-
2.(個人的にはそこそこ)楽しいものになった

これはダメな点もあるのでそれは後述しますが、
個人的には繰り返し遊べるし楽しいなぁーと思えるゲームにはなったかなぁと。
バランス調整中に2時間くらい普通に遊んでました。楽しい。
楽しさは胸張って楽しいって人に言えます。
これに関しても後述。

—————-
3.いろんな人の作品が見られた

「Unityで1週間」…って聞いたときに、いわゆるUnity勢(?)がどれくらいのものを
作るのかな?とずっと思ってて。
それのベンチマークが取れたというかw
正直ピンキリですが(そりゃ人によってかける時間も違うだろうし)、
「え、これ1週間!?」みたいな作品が多くてケツ浮いてました。

■クソだった点
—————-
1.やる人目線に立ってない

これに尽きるかと思ってます。

なんていうか、僕は
「ゲームなんて最初うまくいかなくてなんぼやろ!」と思っているタイプなので、
1度もゲームオーバーにならずに全クリできるRPGはクソゲーだと思ってるし…
そういった点では難易度を設定できるテイルズは上手いなぁとか思ったり…

話が逸れました。

自画自賛なのでクソですが、このゲームも「慣れると楽しい」のです。
万人が…ということではないですが、少なくともそう思える人はいるはずです。
僕がそう思っているので。

ですが、肝心の「ユーザーをその楽しいとこまで持っていく」という要素が
まったく抜け落ちているんですよね。気を引けないというか。
僕は自分で作ってるんで楽しみを知ってるんですが、やはり人に伝えないと伝わらず。
しかも最初からあっさり死ぬような作りになってるのでw

で、ちょっと話を変えてこの画像。
掲載作品一覧なのですが

かず
いちらん

150を超える作品がwwwwwwwww

これだけ作品数があると、とりあえず一通り舐めてみようみたいな人じゃない限り
ゲーム触ってもらえないと思うのですが、
その一部の人に対しての訴求が足りてない。
これですよ、これ!

「なんかやってみるか」

「なんか死んだ、よくわかんねぇ」

「まぁいっか」

とかこんな感じなのではないかなと。

そういう点を考えると、
昔のスクウェアさんのゲームのミニゲームってくっそ難しいにもかかわらず
ちゃんとのめりこめるところまで持っていくようになってるので
すごいなぁと思います。
例えばFF8のカードとか、FF7のバイクとかスノボとか、ロマサガ3のトレードとか。

最初から「殺す!」みたいな難易度は、
もうフロムソフトウェアさんくらいしか作っちゃいけないんだなぁ
ということがよくわかりました(?)

今後はもう少し、最初は何もしなくてもスイスイ気持ち良く
「あ、なんか楽しいな」みたいに思わせる…というところを目標にがんばるぞーーー

反省点は長くなるなぁw
次!

—————-
2.見た目がクソ
まぁクソというか、背景の宇宙以外はほぼ全てプリミティブでですねw
ちゃんとしたテクスチャ使ってるのここだけかも…?

これは「ゲームの面白さなんてゲームが面白けりゃいいんだよ!ははは!」
という僕の思想にも少し則っていまして!

この思想自体は間違ってはいないと思ってます
(しんぷる・おーだーとか言うくらいですし)が、
例えばステーキ屋さんに行ったときに、
「超おいしいよ!」って言われてステーキだけドドーン!って来ても、

「あれ…ポテトと玉ねぎとお米は…?」

ってなるかなぁ…って。

例えがよくわかりませんが、
とにかくもうちょっと掴みがキャッチーな感じにしなければならないのではないか!

そんなわけで。
なんていうか、棒を丸太とかにして、
その上にUnityちゃんとかでいいんで乗せて、
そんでUnityちゃんが買ったばかりのお弁当を麓に届けるために
なぜか丸太に乗って下山するゲーム…

みたいな、なんかそんな感じの物語性と、
簡単なモデルを使ってもう少し作品としても完成度を上げるべきだったかなぁと。

もちろん↑のは僕が今書きながら考えたクソみたいなものなのですが、
簡単なものでいいんですよ、なんかあれば。
そこを詰めすぎると作品至上主義みたいになっちゃうかなぁと思うので。
ゲームが主役でここは絶対譲れないけど、ほかの要素にも
多少の見せ場を上手いバランスで取らないといけないんじゃないかなーーーみたいな。

目標はヨッシーアイランドくらいゲーム性と世界観が
ズバーーーーーッと一致することでしょうけれども、
まぁそれはプロがやりゃいいんですよ!プロが!

これも少し話が逸れましたが、
これだけ数ある作品の中で、やはり目に止まるものって
体裁がちゃんとしていると思うのです。
そんな中、宇宙を背景に細長いキューブと、
シリンダーに丸ついた謎の物体のスクショがバーン!と出てても…ねぇw

すくしょ

 

うーんこりゃ勝てないw

というわけで、そういう部分の
「面白そうでしょ!?ホラホラ!?」感も
しっかりできると良いのではないでしょうかと思いました。
//=======================

ここまでが感想です\(^o^)/

とまぁそんな感じです。

反省点だらけで顔真っ赤なんですが、
とはいえ全然満足してないか…と言われると大満足しててですねw

確かに、すごい作品と比べてしまうと全然今回は力が及びませんでしたが、
「絶望的に手が届かないなぁ…」というわけではない!
と個人的には思っているからです。
「はぁ?」と思われる方もいるかもしれませんがw

で、がんばるぞーとりあえず今作ってる
箱転がすパズルゲーム作るぞーと思ったらパソコンがWifiちゃんを認識しなくなっちゃってw

ということはもちろんインターネットに繋がらなくて!
アップルさんに電話したら
「あーこりゃーーしゅーりですねーしゅーり」
とか言われちゃって!

というわけでMacbookちゃんは入院です。
1年間は無料保証期間中みたいで、これ買ったの去年の7月だったので
ちょうど良かった(?)

ブログの長さ的にも1ヶ月さぼってた分をカバーできるくらいの
長さになってしまって見づらくてクソな感じの今回ですが、
まぁここから心機一転頑張りましょう、ということで。

あ、パネルさがしもよろしくね♡
ここだよ!

最後になりましたが、
Unity1week主催者のかた、
遊んでくれた方、本当にありがとうございました。
ゲーム作るのって楽しいですねー!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です